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退屈な生活にドロップキック

23歳、南アフリカランド運用にチャレンジ。

会社辞める際の「社宅」

仕事 生き方

 

今日のテーマは「家」

 

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実家を出て痛感することは、家賃が高い

犬小屋みたいな部屋で家賃8万とか平気でしますよね。

23区内だと。

 

僕の住む大阪市の相場はだいぶ落ちますけど、

それでも築浅・徒歩10分以内の条件をつけると

1kで6~7万はしますね。

 

高い!

 

そんな中で就職活動をしていたときに

住宅補助がある会社って結構ありますよね。

 

福利厚生の良い会社

 

なんてワードでくくることができますが

そんな会社で働きたい人は多いと思います。

学生時代の僕もまさにそんな人間でした。

 

収入には直結しないけれども、

支出を抑え、可処分所得を増やせる!

 

素晴らしい! 

ちなみに僕が住んでいるマンションは

家賃共益費込みで

 

7万8千円

 

けれども僕の手元からは1万円しか出ていきません。

恐るべし住宅補助!!

 

 

でもこれって、メリットばかりではありません。

トラップはしっかりとあります。

 

  • 引っ越すのに条件がいる 

基本的に会社都合での条件でないと引っ越せない場合が多いみたいです。

持家を購入するとなると大体は問題ないでしょうけども、

彼女と同棲したい!とかだと自己都合で補助を受けられないケースもあるようです。

 

  • 退職の時に強制退去

まさに、僕なんですけども。

インターネット無料の駅チカ物件から追い出される予定です。

今まで家賃1万で済んでたものが、

仮にぼろアパートに住んだとしても4万くらいはかかるわけです。

 

これ地味に財布に来るかもしれませんね。

 

  • 家さがしがめんどくさい

これから無職になる予定です! 

これは家を借りるハードルが上がります。

在職中に物件を決めないと審査が通らないですよと

不動産屋のお兄さんにも言われました。

 

退職前に一応決めれそうだったので今回は大丈夫ですが

ちょっと会社辞めるわ~

でも社宅に住んでるぜ~

って人は気を付けてください。