読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

退屈な生活にドロップキック

23歳、南アフリカランド運用にチャレンジ。

飲みニケーション

生き方 仕事

飲みニケーション

f:id:tsuru-52:20161213201632j:image

写真は北欧ビール。ちょっと薄味ですが美味しかったです。お試しあれ(笑)

ちなみに私はお酒はあまり強くありません。飲むと翌日は体調が悪くなります。でもお酒を飲んだ雰囲気は楽しくて好きだなと思っています。

 

さて。本題になりますが、

大人になると、お酒の付き合いが増えてきます。社内の飲み会は若い人間である私には苦痛です。お客様との接待の方が楽しいです。 

ちなみに学生時代は気心の知れた友人たちと朝がくるまで飲んでいました。楽しかったです。

 

この、楽しかった と思える原因を考えていきたいと思います。  

 

私が社内の飲み会で退屈に感じる理由は仕事の愚痴と自慢話が飛び交っているからだと思っています。明るい話や面白い話は出ません。目新しい話も基本的には出ません。

自分の父親と同年代の先輩の愚痴を聞くと胸が痛くなってきます。普段から怒られている姿を見ているだけに余計に心の苦しさが増してきます。自分の父親が息子くらいの部下に愚痴を言っていたとしたら悲しくなりますよね。ちなみに割り勘が多いです。 大学4年生ですら下級生とご飯に行く時はおごったりしていたのに。

 

なんて、自分の今まで生きていた世界と違う一面を見てしまった1回目は疲れたけど面白さはありました。 ただ、2回目以降はただ疲れるだけです。 自慢話や愚痴は聞いても面白くないですから。 この記事の内容がまさにブーメランのように突き刺さってきますね〜。

 

まぁ会社の人と飲むと共通の話題が仕事くらいしかない場合が多いので仕方ない面もあります。上記のような先輩社員に自分のプライベートを晒してもつまらないいじりがきて面倒ごとになりかねません。

 

ここまでいくと、会社が嫌いなのではないかという論調になってしまいますのでおしまい。

 

では同じ飲み会でもお客様をもてなす飲み会はなぜ楽しいのだろうかと。

気を使うから疲れることは疲れますけど、相手の意外な一面を見ることができるというのは1つポイントなのかもしれません。

普段は机越しに真面目な話を中心にtalkしてますが、お酒の場では多少雰囲気も変わってきます。下ネタの話とかはおじさんたちが大好きなので、テンションも上がってきます。似たような機会は喫煙所でもありますが、お酒の席だと2時間以上は時間を取れます。そして次回会う時も飲み会の話題で時間を作れます(笑)

 

しょーもないような話をしても役に立つことが多い、なんて考えるとプラスな時間になります。

 

仕事上どうしても飲まないといけない事が多いのでそんなことを考えてしまいました。

別の会社の人は置いといて、社内でお酒がないとコミュニケーションが取れないというのも個人的にはどうなのかなと思っています。

就活生がよく聞く、風通しの良い職場(笑)というのは8割方飲み会が多いの隠語なので参考にして頂けるとよろしいかと。

 

そんなわけで本日は飲みに行くならプラスの時間にしよう!ということをお伝えします。